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靴の踏まず角度

ふまず角度について

新しい靴を履いたとき、足巾に気をとられ足巾が痛いと感じませんか?


ですが、本当に大事なのはかかとから土ふまずのカーブが足と体には大変重要だったのです。

ラビアンでは、かかとから土ふまずを重要とし、水平から43度という日本人ぴったりな角度を見い出し作成します。

 

もちろん足にも車のブレーキと同じで遊びが必要です。

 

なので、少しカーブで遊びを入れることにより、体がふまずに乗り、背筋がまっすぐになって、歩く時、親指・小指にかかる力が半減し、歩行が楽になります。

 

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写真のような滑らかなカーブで作ります。